沿革

会社の歩み

  • 1946年
    創業者である大林信次が戦後の衣料不足を補うために紡織事業をスタート

    肖像画
  • 1960年
    大信精機株式会社の設立

    技術部門を中心に大信紡績から分離独立し、大信精機株式会社を設立

    社屋

    設立当時の社章
    歯車と六角ボルトをベースにしたデザイン

    設立当時の社章

    1964年
    自動車部品事業への進出

    日本電装株式会社(現デンソー)の資本参加を受け、デンソーの協力会社として新たなスタートを切りました。

    1968年
    新社章の制定

    (外周を「大」と桜の花、歯車を図案化)

     新社章
  • 1972年
    大信精機労働組合の結成

  • 1981年
    「日本電装品質管理賞」を受賞

    品質・コスト・納期の改善に取り組んだ成果が評価され、企業体質として飛躍的な向上が認められました。

    日本電装品質管理賞

    社是の制定

    従業員としての心構えを成文化し、企業としての社会的な存在意識と社員としてのありかたを明確に示すため、「社是」を制定いたしました。「全社員の参加によって会社を成長させて行く」という考え方により、「①友愛と団結 ②責任と信頼 ③技術と創造」の3つの社員の心構えを示しています。

    社是

    1986年
    新工場の建設

    事業拡大のため、常滑市久米に新工場を竣工し、全面移転いたしました。

    新工場の建設

    常滑市と公害防止協定締結

    1987年
    「技能訓練道場「錬創館」開設

    技と心を鍛え、創造性豊かな人材を育成するという意味を込めて命名され、技能訓練の場として設立されました。現在も新入社員の受け入れ教育の場として活用されるなど、人づくりの拠点として利用されています。

    錬創館開設
  • 1993年
    レトロフィット事業の立ち上げ

    レトロフィット事業の立ち上げ

    1995年
    経営理念と行動指針の制定

    会社創立35周年の場において、経営理念と行動指針が発表されました。
    経営理念の”提案-挑戦-未来”には、「周りのあらゆることを改善するための”提案”をし、その実現を目指して飽くなき”挑戦”を続け、成長を通じて、明るい”未来”を築いて行こう」という思いが込められています。

    経営理念と行動指針

    1996年
    SONYから電子装着機用部品加工開始


    ISO14001が制定

    1997年
    南工場稼働開始

    南工場
  • 2000年
    QS9000の認証取得

    QS9000の認証取得

    2001年
    デンソーロボット製造移管

    2005年
    ISO/TS16949取得

    ISO/TS16949取得

    デンソーロボット製造をデンソーエレックス(現:デンソーウェーブ)へ事業移管

    2008年
    海外プロジェクトに参画

    DMCF(デンソー常州)の技援では生産準備・立ち上げ推進・技術援助も含め社員が出向し指導を行いました。

  • 2010年
    工機部の全面移転

    デンソーとより強固な技術連携を図るため、デンソー阿久比製作所内に工機部を全面移転いたしました。

    工機部の全面移転

    大信精機創立50周年

    大信精機創立50周年

    2016年
    エンジニアリングセンター竣工

    エンジニアリングセンター竣工

    2017年
    社名変更

    社名を「株式会社デンソーダイシン」へ変更いたしました。

    新社名ロゴマーク

    北工場竣工

    高圧燃料噴射ポンプ(HP3)の加工から組付けを実施する新たな工場を竣工いたしました。

    北工場竣工

    プラチナプラント(現:東浦工場)竣工

  • 2021年
    優良福利厚生法人ハタラクエール2021(総合)受賞

    福利厚生表彰・認証制度実行委員会が実施する「ハタラクエール2021」において、特に優れた取り組みを行う法人5社に与えられる「優良福利厚生法人(総合)」を受賞いたしました。

    優良福利厚生法人ハタラクエール2021(総合)受賞

    2024年
    文字看板竣工

    南工場の法面に「DENSO DAISHIN」の文字看板を設置いたしました。「どの色にも染まることができる=どんな可能性もある」という思いを込めて、看板の色には白を採用しています。

    文字看板

事業の歩み

自動車部品事業
工機事業
1960年

1961年
高速単能旋盤、コーマー機生産開始

高速単能旋盤、コーマー機生産開始

1962年
ターレット旋盤(DT-6,DT-8)完成

1964年
専用機生産開始

1960年

1964年
ベアリングカバー生産開始

1965年
タイマー部品生産開始

1970年

1977年
PFR、TGV切削、ハウジングのインサート樹脂事業、電子スロットルの組付けをデンソーから新規に移管


自動車支給部品の自達化始まる

1980年

1987年
メカスロットルボディ生産開始

スロットルボデーの鋳造から加工・組み立てまでの製造を開始いたしました。

1989年
アルミダイカスト鋳造生産開始

1990年

1992年
大信ミニロボット生産開始

1990年

1995年
電子スロットルボディ生産開始

1997年
PFR生産開始

1998年
コモンレール生産開始

精度の高い切削加工技術を活かし、コモンレール生産を開始いたしました。

1999年
SONY実装機生産開始

2000年

2000年
PFRポンプの設計業務を移管し、設計・試作・加工・組立までの一貫生産が確立

2003年
非接触スロットルセンサー生産開始

2000年

2003年
D3スロットル組付ライン製造

2004年
コモンレール量産生産開始

2006年
コモンレール加工ラインを製造

2007年
コモンレール組付生産開始

設計・加工・組付を一貫生産する基幹工場として、コモンレールの組付生産を開始いたしました。

2008年
コモンレール組付合理化2号ラインを製造

2010年

2015年
D6スロットル組付ラインを製造

2010年

2016年
HP3ポンプ生産開始

2018年
スロットル切削ラインを製造

2019年
EHVケース生産開始

2020年

2022年
IDI組付ラインを製造

2020年

2022年
IDI組付生産開始