工機/設備機械設計
"好き"を仕事にーーー。あの夏のインターンシップが、すべての始まりだった。
大学で磨いたCADのスキルを活かして、設計の世界へ飛び込んだ。1年目からやりたいことに挑戦できる環境で、毎日が発見と成長の連続。そんなリアルな声を、未来の仲間たちへ届けます。
🛠️設計って、奥深くて面白い
今はCADを使って2D図面を3Dモデルに変換する作業を中心に、部品や小型設備の設計に携わっています。CADで図面を立体化する作業は、まるで頭の中で組み立てていくようなイメージですね。少し前には初めて気圧回路図を作成しましたが、絵を描くような感覚で、設計の奥深さを感じました。
こういったCADを使う仕事がしたくてデンソーダイシンに入ったので、1年目からやりたいことができるのは本当にありがたいです。先輩たちはもっと色々なことをやっているので、自分もいつかそうなりたいなって思っています。
⚙️機械設計は"動くカラクリ"への愛
機械が好きなんです。ロボットみたいに動く仕組みとか、「シュッシュッ」ってモノが流れてるのを見ると、ワクワクします。早く自分で設計した機械が動いてるところを見たいですね。
今はまだわからないことだらけで日々勉強ですけど、大学で学んだことも活きています。特に図面を読む力は役立ってますね。図面の中にはたくさんの記号があって、それを読めるかどうかで作業のスピードも変わってきます。CADの授業は本気で取り組むことをオススメします。
🎯 入社の決め手は"リアルな体験"
デンソーダイシンのことは、大学の企業説明会で初めて知りました。デンソーの名前も入ってるし、安定してそうだなって思ったのが第一印象です。
でも一番大きかったのはインターンシップに参加したことですね。実際に工機部の機械設計を体験して、「自分が思い描いていた仕事に近い!」って思いました。 体験してみるって、やっぱり大事ですね。
🧪 インターンシップは"就活の研究室"
インターンシップは実際の仕事に近いことを体験できるので、働くイメージが一気に湧きます。特にデンソーダイシンでは、職種ごとに体験ができ、業務内容や職場の雰囲気をリアルに感じることができました。社員の皆さんと話せるタイミングが多く、質問もたくさんできたのでありがたかったです。
もし、入りたい企業があるなら、是非インターンシップに参加してみてください。 パンフレットや説明会だけではわからないことが、現場に行けば全部見ることができるし、入社後の"ミスマッチ"も防げます。選考の情報もいち早く教えてもらえるので、学生にとってはメリットが多く、就職への近道にもなると思います。
自分の目で見て、感じて、判断する。
インターンシップって、"就活の研究室"みたいですね。
👥 静かそうに見えて、実は"ユーモアあふれる"職場
インターンシップの時は「静かそうな職場だな~」って思っていましたが、実際に入ってみると意外と会話も多くてびっくりしました。
周りの席で交わされる先輩たちの会話が面白くて、つい笑っちゃうこともあります。先輩たちの話に耳を傾けるのが密かな楽しみになっています。
仕事中は真面目そうでも、話してみると気さくで関わりやすい方ばかりですね。先輩も上司も優しくて、すごく居心地がいいです。
💸 社会人になって初めて知った"お金のリアル"
社会人になって一番びっくりしたのは、社会保険料の高さです!支給額に文句はありませんが、そこから一気に減るのを見て「えっ!?」ってなりました。
入社をきっかけに一人暮らしをしているので、なるべく自炊するようにしてます。会社の補助があって、家賃が安いので本当に助かってます。家賃補助、ずっと続いてほしいです!
✈️ 休みの日はMAXで過ごしたい
飛行機が好きなので、休みの日はよくセントレアまで飛行機を見に行っています。"Flightradar24"というアプリで何の飛行機が飛来してくるかを毎日チェックしています。
セントレアは比較的小さな飛行機の運行が多く、B777やBLCF、ごく稀に写真にあるB747などの大型の飛行機が飛来することもあり、それはもう大迫力でかっこいいです!
その他には、ゲームを一日中プレイしたり、砂浜を散歩したりして過ごしています。
🎓 社会人って、思ったより"楽しい"
社会人になるのって、不安に感じる人も多いと思うんですけど、僕は最初の1~2ヶ月を乗り越えたら、逆に楽しくなりました。
「社会人は、お金はあるけど時間がない」ってよく言われますよね。でも実際には有休も取りやすくて、自分の時間をちゃんと確保できています。時間ってつくろうと思えばつくれるし、お金があることでできることも増えるので、学生より社会人の方が楽しいって感じてます。
社会人も楽しいですが、学生のうちにしか出来ない経験は、やり残さずに全部やっておくと良いと思います!
