物流管理
運ぶことで、現場が動き出す。物流はモノづくりの流れをつなぐ“架け橋”ーーー。
人と話すのが好き。そんな“自分らしさ”を活かして、物流の現場で活躍中。モノづくりをするうえで前工程も、後工程も、すべてがつながっている。インタビューを通して、就職活動をしているみなさんへバトンをつなぎます。
🚚「運ぶ」から始まる、モノづくりのバトンリレー
今は、取引先から届いた部品を受け入れて、社内の各部署へ届ける仕事を担当しています。スクーターのような運搬車に乗って、担当エリアをまわりながら、必要な部品をタイミングよく届けていきます。エリアはローテーションで決まっているので、一定期間ごとに担当が変わり、さまざまな部署の動きや流れを知ることができるのもこの仕事の面白さです。
物流の仕事は、ただ「運ぶ」だけではありません。部品が滞りなく届くことで製造ラインがスムーズに動き、製品づくりが進んでいきます。自分の作業が次の工程につながっていると感じることで、チームの一員としてモノづくりを支えている実感が湧いてきます。
🛵免許なしで運転できる!? はじめての物流現場デビュー
物流の現場で使われる運搬車は、なんと運転免許がなくても操作できるんです!最初は「本当に乗れるのかな?」と不安でしたが、スピードが出すぎない設計で、操作もシンプル。練習期間もあるので、未経験でも安心してスタートできます。
実際に乗ってみると、少しずつ感覚がつかめて、気づけば自然に操作できるようになっていました。特別な資格がなくても挑戦できるので、「運転してみたい」「物流の仕事に興味がある」という方にはぴったりの環境だと思います!
🏋️♂️入社直後は筋肉痛の日々。 現場でつかんだ“働く体力”
入社したばかりの頃は、重い部品の受け入れ作業に苦戦しました。とにかく動かすのが大変で、毎日筋肉痛。正直、こんなに体を使うとは思っていませんでした。
でも、少しずつ慣れていくうちに自然と筋力もついてきて、作業のコツも掴めるようになりました。今では、無理なくこなせるようになっています。
もし入社前の自分にアドバイスできるなら、「少しでも体力をつけておくと楽になるよ」と伝えたいですね!
🧠 先輩の「焦らないでいいよ」って言葉に救われた
仕事中に一番気をつけているのは、安全です。
慌てて作業をすると危ないので、常に冷静に焦らずやるようにしています。
配属されて間もない頃、先輩に「焦らないでいいよ」って言われたことがあって、それですごく安心できたんです。
それ以来、「焦らずやろう」って自然と思えるようになりました。
👥 学生時代の部活動に似た感覚
先輩たちとは、部活の延長みたいに楽しく話せる関係です。入社前は仕事って堅いイメージがあって、すごく厳しい世界なのかと思っていましたが、優しい先輩たちに囲まれて、すぐに打ち解けることができました。
モノを運ぶことで他の現場の人と話すことも多く、人と話すのが好きなので、毎日楽しいですね。日々仕事をする中で、コミュニケーション力が大事になる職場だと感じています。
🕒 社会人になって変わった“時間の感覚”
学生のときは、ちょっと遅れても「ごめん」で済んでたけど、社会人になるとそうはいかない。仕事では謝るだけで済まないし、取り返しがつかないっていう感覚があって、時間に対する意識がすごく変わりました。
モノづくりに触れることで自然と変化ができて、プライベートでも活きているので変わってよかったと思います。
🎉ライブと野球でリフレッシュ
音楽が大好きで、よくライブに出かけています!特にONE OK ROCKのライブは何度行っても最高で、あの迫力と一体感がたまりません。先日は初めてTWICEのライブにも行ってみたのですが、ONE OK ROCKとはまったく違う雰囲気があり、とても新鮮で楽しかったです。
それから、野球観戦にもよく行きます。最近は中日ドラゴンズの試合を観ることが多いですね。外野応援席で盛り上がるのも楽しいですし、会社が用意してくれたチケットはバックネット裏なので、選手のプレーを間近で見られて臨場感たっぷり!野球好きにはたまらない体験でした。
これからもいろんな場所に出かけたいと思っていて、「次はどこに行こうかな」と計画を立てる時間も、楽しみのひとつです。
🎓 学生のみんなへ伝えたいこと
学生生活をとにかく楽しんでほしいです。あとはさまざまな人と話すことを自分から積極的にしていくこと。友達だけではなく、先生や先輩と話すことは社会人になった時に、上司や先輩と話すシチュエーションに近いのでいい練習になると思います。人と話すことは、社会に出てからもすごく大事なので、今のうちにコミュニケーション力を磨いておくと武器になりますよ!
