環境への取り組み

デンソーでは、グループがめざす「環境経営」に向けた長期のコミットメントおよび環境方針として「デンソーエコビジョン」を10年ごとに策定しています。
「デンソーエコビジョン2025」達成に伴い、現状の事業環境や社会からの期待などを踏まえ、次の10年に向けて、さらなる環境への貢献へ寄与していくため、2035年に向けた環境のありたい姿として「エコビジョン2035」を策定しました。

環境方針(デンソーエコビジョン2035)

  • <コミットメント>

    デンソーグループは、事業活動による環境負荷の低減を図るとともに、環境そのものを良くしていく「ポジティブな環境価値」を社会に提供する企業を目指します。

  • <環境方針>

    「デンソーエコビジョン2035」の中核となる考え方として、「3つの分野」で「3つの変革」を同時に進めるDENSO GX(Green Transformation)を定めました。

    3つの分野
    Carbon Neutral(気候変動)、Circular Economy(資源循環)、Nature Positive(生物多様性・水資源・汚染防止)

    3つの変革
    ニュートラルを広げる、ポジティブを育てる、環境価値を創出する人づくり・仲間づくり

    これらを連動させ、環境負荷の低減にとどまらず、社会にとって価値ある新たな環境貢献を生み出していきます。

    デンソーエコビジョン2035 詳細はこちら


ISO14001自己適合宣言

  • ISO14001

「ISO14001自己適合宣言」への切り替えについて

株式会社デンソーエスアイは、これまでISO14001の外部認証のもと、法令順守はもちろん、デンソーグループの高い環境基準に沿った活動を継続してまいりました。

この度、これまでの経験と体制を活かし、2025年10月1日からISO14001自己適合宣言へ移行いたします。今後も親会社である株式会社デンソーによる確認を受けながら、環境への取り組みをより一層強化してまいります。

社会やお客様から求められる環境対応は、今後ますます広がり、深まっていくと考えています。私たちは、そうした変化にしっかりと向き合い、地球環境への責任を果たしていく企業であり続けます。
次世代のために、社員一人ひとりが環境意識を高め、日々の事業活動を通じてより良い未来づくりに貢献してまいります。

今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

環境マネジメントシステムISO14001 自己適合宣言書


社内での活動実施例

昨今世界的にCO2削減が叫ばれ、国や企業がエコ宣言をしています。その中で、私たち企業に従事する一員として何か活動できないかと自分たちの周りを見つめ直すと、製品の梱包や搬送に使い捨ての紙袋やダンボール箱をたくさん使用していました。 買い物の際のエコバッグの考え方同様、紙袋の代わりにエコバッグ、ダンボール箱の代わりに通い箱を採用することにしました。

また、デンソーウェーブから入荷する製品もダンボール箱で搬送されてきていましたが、リターナブル容器を活用して何度も繰り返し使用できるようにしました。

  • ecobag

    納入用通い箱&エコバッグ

  • 通い箱

    リターナブル容器