ヘルスケア

人々のQOL向上に貢献
(Quality of Life: 生活の質)

誰もが安心で信頼できる医療を享受できる世界へ

工場で培ったロボット・IoT技術や、自動車のセンシング技術を活用して、「治療・診断」情報の
「集積」・「共有」・「解析」を定着させ、 より高いレベルの「治療・診断」を支援し続けることで、
誰もが安心で信頼できる医療を享受できる世界の実現に貢献します。

IoT技術による治療室のスマート化

手術情報融合システム「OPeLiNK」

これまでの手術室は情報が捨てられたり、各機器にバラバラに表示・保存されていました。そのため、手術中の情報の共有が不足したり、後日、有用なデータから手術を振返って確認することが困難でした。この課題を解決すべく、デンソーが工場で培ってきたIoT技術(ORiN)を活用し、メーカー間の壁を越え、手術室で取得できる情報を時間軸で統合し、情報の融合表示を可能とする「OPeLiNK」を開発しています。

※なお、本開発は国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の、未来医療を実現する医療機器・システム研究開発事業「スマート治療室」の支援を受け、東京女子医大をはじめ5大学11社と共に開発を進めています。

システム紹介動画
※本紹介映像は、AMEDの支援を受けて制作した株式会社セントラルユニより提供を受けております。

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