沿革

創業から現在に至るまで、デンソーの歩みをご紹介します。 

グローバルなビジネス展開のために、世界各地に拠点を設立し、世界一製品づくりを目標す国際企業として海外生産を拡大。 

1971年

初の海外販売会社であるニッポンデンソー・オブ・ロスアンゼルスを設立

海外進出は、技術力・製品力を磨く実践の場となった。

1972年

初の海外生産会社であるニッポンデンソー・タイランド、ニッポンデンソー・オーストラリアを設立

お客様のニーズに応えるため、世界各地のお客様の近くで生産する事を目指す。

1977年

技能五輪国際大会で初の金メダルを獲得

設立以来力を入れてきた技能育成が実を結ぶ。デンソーがこれまで獲得した技能五輪国際大会のメダルは61個。メダリストたちが技術者と一体となった開発を行う事で、新しい技術の製品化に貢献しています。

1979年

大河内記念生産賞(生産技術)を初受賞

デンソーが目指す精度や品質の製品をつくるため、早くから生産ラインや設備も内製している。

1984年

額田テストコースを開設

部品メーカーとしては早くからテストコースを開設。カーメーカーに匹敵する評価施設は、お客様の期待を超えた製品性能や品質保証のため。