社会からの評価・表彰(環境)

2020年度の評価・表彰

表彰

省エネ大賞で「資源エネルギー庁長官賞」「省エネセンター会長賞」を受賞【日本】

2020年度省エネ大賞において、「資源エネルギー庁長官賞」1件と「省エネセンター会長賞」2件を受賞しました(21年1月27日受賞)。
「省エネ大賞」は、一般財団法人省エネルギーセンターが主催し、企業や自治体などにおける優れた省エネ活動や技術開発などによる先進型省エネ製品などを表彰しています。
デンソーは、省エネルギー大賞において2009年から11年連続12度目の受賞、資源エネルギー庁長官賞においては4年連続受賞することができました。

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    資源エネルギー庁長官賞 受賞

    「高精度樹脂成型部品の製造工程最適化による省エネ活動」
    (メカトロコンポ製造部)

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    省エネセンター会長賞 受賞

    「水冷ヒートポンプ有効活用による純水加温蒸気量1/2への挑戦」
    (セミコン製造2部)

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    省エネセンター会長賞 受賞

    「全館空調システム『スマートフリーズ・エース』」
    (株式会社デンソーエアクール)

令和2年度緑化優良工場等表彰において 中部経済産業局長賞を受賞【日本】

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デンソー西尾製作所は工場緑化への取り組みが認められ、一般財団法人日本緑化センター主催の2020年度緑化優良工場等表彰制度(通称:全国みどりの工場大賞)において、中部経済産業局長賞を受賞しました(20年10月22日受賞)。
この制度は、工場緑化を推進し工場内外の環境向上に顕著な功績が認められた工場や団体および個人を表彰するもので、当社では今回受賞した西尾製作所をはじめ、大安製作所(2019年度受賞)、安城製作所(2017年度受賞)、善明製作所(2018年度受賞)と4つの工場が受賞しています。
 受賞にあたっては、緑化方針のもと緑地づくりに積極的に取り組み 地域の名所としても親しまれていることや、地域住民と一体となって草取りやあじさい鑑賞会を実施していることなどが評価されました。この一連の活動により、2017年3月愛知県より「花の王国あいちサポート企業」にも認定されています。

循環型社会形成推進功労者(3R活動優良企業)環境大臣賞を受賞【日本】

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デンソー岩手は、廃棄物発生抑制、社内再利用による排出物削減活動と、2019年度岩手県産業地域ゼロエミッション推進事業補助金活用により導入した溶剤回収権による社内再利用の活動が評価され、環境省主催の循環型社会形成推進功労者(3R活動優良企業)環境大臣賞を受賞しました(20年11月13日受賞)。

SDM &SKD 「CSR-DIW賞」「3R and 3Rs+賞」「アマタ廃棄物管理賞(プラチナレベル)」を受賞【タイ】

SDM&SKD(タイ)は、CSR-DIW Continuous Awardを3年間連続で受賞しました(20年11月17日)。この賞は工業省工業局のプロジェクトであり、企業の社会的責任を継続的に果たしていくという姿勢を反映したものであり、SDM & SKD(タイ)が社会・環境の持続可能性に配慮した事業活動を行っていることを証明するものです。
さらに、SDM & SKD(タイ)はタイの工場省(The Ministry of Industry, Thailand)より、それぞれ「3Rs賞」と「3Rs+賞」を受賞しました(20年11月21日)。3Rs賞は3R(Reduce, Reuse, Recycle) の原則に準拠した廃棄物管理に対し評価され、また、3Rs+賞は、その3Rsプログラムが廃棄物削減に効果的であり、経済収益をもたらす有効性について評価されます。SDMの排水処理場からの汚泥、及びSKDのNGフィルターペーパ廃棄物の削減における経済収益のための3Rs管理(金メダルレベル)は優良事例として評価されました。
また、SDM & SKD(タイ)はAMATA Corporation PCL(アマタ)より、「アマタ最優秀廃棄物処理賞(プラチナレベル)」を受賞しました。6年連続、最高のプラチナレベル獲得となりました。この賞は、3R原則(リデュース・リユース・リサイクル)に基づき、効果的に廃棄物を管理している企業を表彰しており、工場にて産業廃棄物を意識し、効果的な管理を奨励することを目的としています。社内での管理体制埋立廃棄物の削減、その他廃棄物に関する活動が評価されプラチナレベルに認定頂きました。

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2019年度以前の評価・表彰

2019年度

表彰

デンソー、省エネ大賞で「資源エネルギー庁長官賞」を受賞【日本】

2019年度省エネ大賞 省エネ事例部門において、「資源エネルギー庁長官賞」(CGO・企業等分野)を受賞しました。表彰式は、1月29日(水)に東京ビッグサイトにて開催されました。
「省エネ大賞」は、一般財団法人省エネルギーセンターが主催し、企業や自治体などにおける優れた省エネ活動や、技術開発などによる先進型省エネ製品などを表彰しています。
今年度の省エネ大賞では、設備異常の予兆管理システムの開発・運用により稼働率低下に伴うエネルギーロスを大幅に削減した取り組みが評価され、「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。
これで、省エネルギー大賞は2009年から10年連続の受賞となりました。

  • 資源エネルギー庁長官賞受賞者

    資源エネルギー庁長官賞受賞者

緑化優良工場等表彰において大安製作所が日本緑化センター会長賞を受賞【日本】

工場緑化への取り組みが認められ、一般財団法人日本緑化センター主催の2019年度緑化優良工場等表彰制度(通称:全国みどりの工場大賞)において、日本緑化センター会長賞を受賞しました。
この制度は、工場緑化を推進し工場内外の環境向上に顕著な功績が認められた工場や団体および個人を表彰するもので、当社では今回受賞した大安製作所(三重県いなべ市)をはじめ、安城製作所(2017年度受賞)、善明製作所(2018年度受賞)と3つの工場が受賞しています。

受賞理由(評価された点)

  • 操業開始時から緑地等の面積が倍以上増えていること
  • 緑地等の多くが敷地境界沿いに配置され、周辺道路沿いの桜並木など、緑豊かな道路景観を創出していること
  • 出退勤時の道沿いの植栽で、人の五感を刺激するというコンセプトで植物選定・配植を行ったり、食堂周辺にも気軽に集い・くつろぎ・癒される空間を整備するなど、従業員の働きやすい環境づくりに力を注いでいること
  • 企業内ボランティアグループの活動による周辺道路の清掃・除草、近くの公園や橋の花壇の手入れ、子ども達を対象にした「デンソーECOレンジャー21 いなべ」の実施など、敷地外における地域貢献活動を積極的に行っていること

  • 工場内に整備した緑地「セントラルパーク」

    工場内に整備した緑地「セントラルパーク」

2018年度

評価

第22回「環境経営度調査」で製造業総合ランキング9位を獲得 【日本】

㈱デンソーは、日本経済新聞社が実施した第22回「環境経営度調査」において、製造業総合ランキング9位を獲得しました。




表彰

デンソーとデンソーファシリティーズ、省エネ大賞で「資源エネルギー庁長官賞」を受賞【日本】

平成30年度省エネ大賞 省エネ事例部門において、「資源エネルギー庁長官賞」(CGO・企業等分野)を受賞しました。表彰式は、1月30日(水)に東京ビッグサイトにて開催されました。
「省エネ大賞」は、一般財団法人省エネルギーセンターが主催し、企業や自治体などにおける優れた省エネ活動や、技術開発などによる先進型省エネ製品などを表彰しています。
これまで「必要なときに」「必要なエネルギーを」「必要なだけ」供給・使う「エネルギーJIT」活動を重点に取り組んできました。この度、この活動をさらに発展させた、全社横断的にエネルギー運用の高効率化を可能とした全社管理システム『デンソー流FEMS』による取り組みが評価され「資源エネルギー庁長官賞」の受賞となりました。

  • 資源エネルギー庁長官賞受賞者

    資源エネルギー庁長官賞受賞者

  • 省エネルギーセンター会長賞受賞者

    省エネルギーセンター会長賞受賞者

「環境 ⼈づくり企業⼤賞2017」において「優秀賞(大企業区分)」を受賞【日本】

環境省主催の「環境 人づくり企業大賞2017」において、「優秀賞(大企業区分)」を5月21日に受賞しました。
2016年に発表した「デンソーエコビジョン2025」に基づく教育プログラムが質・量ともに充実しており、企業戦略の中に明確に位置づけられている点や、e-ラーニングで製品のライフサイクルアセスメント【注1】、SDGs【注2】などの世界動向も織り込まれた最新の内容を社員が学習できる点などが評価されました。

【注1】資源の採取から製造、輸送、使用、廃棄・リサイクルなど全ての段階を通して環境影響を定量的、客観的に 評価する手法
【注2】Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)。

「環境 人づくり企業大賞」とは

地球環境と調和した企業経営を実現するため、環境保全や社会経済のグリーン化をけん引する人材を育成するために優良な取り組みを行った企業を表彰するものです。

  • (左)環境省 中井 徳太郎 総合環境政策統括官 (右)下方常務役員(当時)

    (左)環境省 中井 徳太郎 総合環境政策統括官 (右)下方常務役員(当時)

2017年度

愛知県環境賞「優秀賞」を受賞【日本】

愛知県主催の「2018 愛知県環境賞」において「優秀賞」を受賞しました。
デンソーのLCA(ライフサイクルアセスメント【注】)、環境マネジメントシステム、品質保証体制の融合で環境経営を実践する「デンソーエコビジョン2025」が評価されました。

【注】 資源の採取から製造、輸送、使用、廃棄・リサイクルなど全ての段階を通して環境影響を定量的、客観的に評価する手法。

  • 2018 愛知県環境賞
  • 2018 愛知県環境賞

電気・電子分野の国際学会「IEEE」においてメダルを受賞 ~クリーンディーゼルへの貢献を評価~

世界最大の電気・電子分野の国際学会であるIEEE【注1】において、IEEE Medal(Environmental and Safety Technologies)【注2】を受賞しました。
今回の受賞は、クリーンディーゼル車の普及拡大に大きく貢献する電子制御式噴射システムを世界で初めて実用化したことが評価されたものです。

【注1】 IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.)
米国に本部をおく電気・電子分野における世界最大の専門家組織。
【注2】 IEEE Medal(Environmental and Safety Technologies)
技術革新や事業・産業の発展に大きく貢献した研究者や技術者、チームに対して、毎年、IEEEが選定し授与するものです。
「Environmental and Safety Technologies」は、環境、安全分野における優れた功績に対して授与されます。

  • IEEE Medal(Environmental and Safety Technologies)

第13回「LCA日本フォーラム 会長賞」を受賞 【日本】

(株)デンソーは、LCA日本フォーラム主催「第13回LCA日本フォーラム表彰」において「LCA日本フォーラム 会長賞」を受賞しました。
LCA日本フォーラムは、LCA(ライフサイクルアセスメント【注】)と環境効率の考え方の普及と発展を図るとともに、持続可能経済社会の実現を目指すため、1995年度に創設されました。
ライフサイクル視点の環境経営を目指した「デンソーエコビジョン2025」、および業界でのLCA普及活動の支援などが評価されました。

【注】資源の採取から製造、輸送、使用、廃棄・リサイクルなど全ての段階を通して環境影響を定量的、客観的に評価する手法。

  • 第13回「LCA日本フォーラム 会長賞」を受賞

SDM &SKD「アマタ廃棄物管理賞」(プラチナレベル) 2年連続受賞【タイ】

タイの工業団地開発・管理ビジネスのリーディングカンパニーであるアマタコーポレーションより「アマタ廃棄物管理賞」のプラチナレベルを受賞しました。
これは廃棄物活用を含むSDM【注4】とSKD【注5】の3R原則に基づいた効果的な廃棄物管理が評価されたものです。

【注4】SDM:SIAM DENSO MANUFACTURING CO., LTD.
【注5】SDM:SIAM KYOSAN DENSO CO., LTD.

  • SDM &SKD