新グリーンテクノロジー

基本的な考え方

デンソーでは、今まで培ってきた自動車分野の技術を応用し、再生可能で豊かな生活を支えるグリーン環境技術を開発し、事業化を通して社会に貢献しています。

具体的な取り組み

デンソーでは、資源採取に伴う環境破壊を抑制するため、植物由来樹脂などの材料による製品化(ラジエータタンクなど)、藻類を活用した事業やバイオ燃料の研究など、生物多様性に十分に配慮した生物資源を活用し、代替燃料・原材料の開発に注力しています。
また、自動車空調技術を応用し、農業支援事業や食品輸送システムの開発などを推進しています。

バイオ(微細藻類)

藻の高効率な培養プロセスを通じたCO2の吸収固定と、バイオ燃料など脱化石燃料化による地球環境保全に貢献します。

農業支援

ハウス環境制御システム・省エネ技術を通じ、効率的・安定的な野菜の栽培と、農業の競争力向上に貢献します。
 

コールドチェーン

省エネ型の冷凍・冷蔵技術とトレーサビリティ管理を通じ、産地から消費地までの食の安心・安全な輸送・供給に貢献します。