いま、となりにいる人を、笑顔にするために

一人ひとりが身近な誰かを想う気持ちは、社会を良くする最初の一歩。
想いをともにする仲間が集えば、もっと大きな一歩を踏み出せる。

困っている人、頑張っている人がいたら、声に出して応援したい。
人と、社会と繋がり、ともに生きていきたい。

そんな誰もが当たり前にもっている気持ちが、
社会を変える大きな力になることを、わたしたちは知っています。

デンソーは、よき企業市民として、社会の持続的な発展に貢献するため、
地域に根差した社会貢献活動を積極的に推進し、信頼・共感される企業を目指します。

社会貢献活動の方針・重点

「デンソーグループ社会貢献活動基本方針」を2006年度に定め、デンソーの特長を活かす「環境との共生 」「安心安全な街づくり」「 人づくり(青少年育成・障がい者福祉)」の三分野を重点に、それぞれの地域の社会的要請を踏まえた活動に取り組んでいます。

社員参加の風土づくり

社会参加に意欲のある人たちの機会づくりと自立の支援のため、「ボランティア活動支援制度」に取り組むとともに「社員の自主活動」の風土づくりを行います。

地域社会・グループ会社との協力

国・地域をまたがる社会的課題に目を向け、各国・各地域の実情にあわせた活動を、グループ会社・地域社会と協力しながら推進します。

特に被災地支援として、東日本大震災の支援を10年間継続しています。