社員と地域のつながりを 社員の自主活動

1998年のデンソーグループハートフルクラブ発足以来、約18,000人の従業員がボランティア登録しているほか、テーマに沿った活動を行い、社員が自主的に活動するグループが組織されるなど、ネットワークが大きく広がっています。

デンソーグループハートフルフレンド

ボランティア活動に関わることに積極的な社員が、地域のNPO法人等団体と連携しながら、地域貢献プログラムを自主的に企画しすすめています。

  • 2011年開始
  • のべ1,082人の社員 171チームが参加
  • のべ約150団体とコラボ

2017年度
20028チームが地域課題解決の活動

デンソーグループフラガール

東日本大震災での被災地復興を願い、愛知県でできる支援として、女性社員有志で結成されたフラガール。フラで笑顔を届けるとともに、震災を風化させないよう、様々なイベントで募金活動や東北物産販促等を行っています。

  • 2012年開始
  • のべ139人の社員が参加
  • 累計44回のイベント、慰問を実施

2017年度23人の社員が活動

デンソーグループ結仁(ゆうじん)

「ツナガル」をモットーに、(製作所・グループ会社間を越えた)社員有志で結成された「よさこい」とボランティア活動を両立するチーム。社内外のイベント出演や地域への慰問活動を行い、力強い演舞で「人と人がともに生きる醍醐味」をお届けしています。

  • 2014年開始
  • のべ360人の社員が参加
  • 28回のイベント、慰問の実施

2017年度
90名の社員が活動

デンソーグループセーフティーズ

社員有志で構成するキャンペーンクルーで、主に交通安全啓発を目的に、交通事故ゼロの日立哨や警察とのタイアップイベント出席などを通じて交通安全を呼びかけています。

  • 2015年開始
  • のべ10人の社員が参加
  • 累計70回の交通安全活動に参加

デンソープロボノプログラム

企業人が仕事を通して培ったスキル・経験を活かして公益的な目的で活動する団体を支援する「プロボノ活動」を実施しています。

  • 2016年開始
  • 累計30人の社員が活動 
  • 累計団体とコラボ

2017年度
以下の団体と16人の社員が活動

”プロボノ”とは?

「Puro Bono Publico=公共善のために」を意味する造語。
社会的・公共的な目的のために活動するNPO法人等の団体に、職業を通じて培った専門スキルや知識を提供する企業人のボランティア。3~6ヶ月程度の期限付きのチーム活動で、支援後も継続して利用できる成果物を残すことが特徴です。
デンソーでは、プロボノ支援先団体に対して「デンソーグループはあとふる基金」から助成を行い、プロボノと寄付の両面でサポートします。

【ステークホルダーの声】
NPO法人 ファミリーステーションRin 
事務局長 牛田 由美子さん

産後の子育て家庭をサポートする事業起ち上げを検討しているときにこのプログラムを知り、新たな事業が継続できるよう組織基盤を強化したいと思い、参加しました。活動期間中は、論理的に想いを伝えることの難しさを感じる日々でしたが、客観的に組織を見直し、進む方向を見極める機会となりました。ご一緒させていただいた皆様に心から感謝しています。