食堂から「サステナビリティ」を ~サステナブル・シーフードの導入などをはじめています~

2019年10月16日 サステナビリティ

株式会社デンソーおよび株式会社デンソーウェルは、食堂委託会社3社(株式会社グリーンハウス、株式会社魚国総本社、エームサービス株式会社)と連携し、2019年1月より、社員食堂のメニューに、MSC及びASC認証の水産物「サステナブル・シーフード※」の導入をはじめました。現在、認証取得が完了した本社および西尾製作所の計10か所の食堂で提供していますが、今後、全拠点への導入をめざしています。

今年1月の導入初日は、カウンターに行列ができ、即完売となりました。それ以降、月1回のペースでサステナブル・シーフードを使ったさまざまな料理を提供しており、人気メニューの1つになっています。また今月は海洋管理協議会らが主催する「サステナブル・シーフード・ウィーク2019」( 10月8日(火)~31日(木))にも賛同し、メニュー提供にも力が入っています。

デンソーは、身近なところから社会課題(SDGsなど)に触れることで社員のサステナビリティへの意識を高められないか?と考え、社員食堂にサステナブル・シーフードを導入しました。また、ストローをプラスチック製から紙製に切り替えたり、ドレッシングを小分けタイプからボトルタイプに変更してプラスチックゴミを減らすなどの活動も推進しています。

今後もさまざまな角度から、「サステナビリティ」に向けた活動を推進していきます。

※将来もお魚を食べ続けていくことができるように、水産資源や環境に配慮し適切に管理された漁業で獲られた水産物、あるいは環境と社会への影響を最小限に抑えて育てられた水産物