デンソー、「CEATEC JAPAN 2017」に出展

2017年9月26日 ニュースリリース イベント

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、10月3日(火)から6日(金)まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「CEATEC JAPAN 2017」に出展します。今回はパートナーとの「共創」をテーマに、新たな価値の創造を目指す技術やコンセプトを展示します。

デンソーは、従来より、自動車部品分野だけでなく、QRコード®*に代表されるような非自動車分野においても、企業や大学、研究機関などパートナーとの「共創」活動に力を入れてきました。

今回の展示では、QRコードに地図などのイラストを挿入できる「MapQR」や、熱電対(ねつでんつい)を内蔵した高感度・薄型の熱流センサー「Energy Eye(エナジーアイ)」、GPSの届かない場所でも高精度な位置測位の実現にむけ開発に取り組む「屋内位置情報システム」など、非自動車分野における各製品・サービスの「共創」に向けた取り組みをご紹介いたします。

また新たな技術やサービスのコンセプトとして、VR(バーチャルリアリティ)をよりリアルな体験にするため、VRの映像と移動体の動きを協調制御する「VR-CAR」のデモンストレーションや、「歩く」という行為に新たな体験価値を創造するため、社外のメンバーと共同で立ち上げたオープンな共創プロジェクト「♯アルカル」の活動などを紹介します。

また、国立情報学研究所が中心となって取り組んだAIプロジェクト「ロボットは東大に入れるか」の一環でデンソーが開発した、AIが導き出した答案を解答用紙に筆記する代筆ロボットアーム、「東ロボ手くん」も展示します。

デンソーは、今回の展示会を通じ、各種の技術や製品、サービスにおいて、来場される皆様と「共創」させていただくことで、新たな提供価値の創造を目指します。

*「QRコード®」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

デンソーブース(イメージ)