刈谷市と大規模災害時における復旧活動の人的支援に関する協定締結

2021年4月26日

株式会社デンソーは、刈谷市と大規模災害時における復旧活動の人的支援に関する協定を4月26日に締結しました。今回の締結は、災害ボランティアコーディネーター*1の派遣や養成など大規模災害時の人的支援に関する協定を刈谷市と結ぶことで、災害発生後に市と連携して早期復旧体制の構築を図ることが目的です。

近年、全国各地で大きな被害をもたらす災害が頻発する中、デンソーは企業責務の一つとして被災地支援を強化しています。デンソーと刈谷市は、これまでも大規模災害時における地域防災活動に関する協定*2を締結していますが、人的支援に特化した協定は、今回が初めてです。

今回の協定の支援内容は以下の通りです。

デンソー

①災害ボランティアセンターを運営する社員災害ボランティアコーディネーターの派遣
②その他市域における円滑な災害ボランティア活動に必要な人的支援

刈谷市

人的支援の提供に必要な知識の習得を支援するため、21年度からデンソー社員向けの災害ボランティアコーディネーター養成講座を開催

デンソーは、すべての人々が豊かで 安心・安全に暮らせる社会の実現に貢献します。


*大規模災害時に自治体が開設する災害ボランティアセンターの立ち上げや運営を補助するなど、ボランティアと被災地の調整役を担う。刈谷市では、刈谷市社会福祉協議会と協力して市民向けに養成講座を毎年開催しており、受講修了者は任意で災害ボランティアコーディネーターとして登録を受ける 。
*災害時、デンソー所有施設の避難所活用などを目的とした契約。