ETC2.0とは?

もうETC(料金収受)だけじゃない、
広がる運転支援サービス

ETC2.0とは?

高速道路の運転には、スピーディな判断や、運転操作が求められます。ETC2.0は、刻一刻と変化する道路状況から、ドライバーに必要な情報を、必要なタイミングで提供することで、より安心、安全につなげるサービスです。

高速道路や有料道路に設置されたITSスポット(路側無線装置)からリアルタイムに送られてくる高速・大容量データを、ETC2.0車載器でキャッチ。
広域な道路交通情報を利用した渋滞回避支援や安全運転支援、自動料金収受などのサービスが受けられます。

ETC2.0の道路側アンテナITSスポットは、全国の高速道路、有料道路約1,600箇所に設置完了済み。
ETC2.0とは?ETC2.0とは?

ETC2.0に関する詳細情報は、下記ホームページからご覧いただけます。
国土交通省 ETC2.0

走行履歴や経路情報を活用した新サービスが始まっています。

高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」

高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」

国土交通省は、休憩施設等への一時退出を可能とする「賢い料金」の実証実験を開始しました。
対象はETC2.0搭載車限定で、一時退出後指定の施設に立ち寄りETC2.0送受信機を通過した車に限り、インターチェンジ退出後1時間以内であれば、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金になります。

【利用条件】
  1. ①ETC2.0搭載車が対象です。(全行程で同一のETCカードをご利用ください)
  2. ②対象のインターチェンジ(またはスマートインターチェンジ)での乗り直しかつ順方向の利用のみ料金措置となります。
  3. ③対象の道の駅に必ず立ち寄る必要があります。(国道側より道の駅に進入)
  4. ④対象のインターチェンジ(またはスマートインターチェンジ)退出後、1時間に同一のインターチェンジから再流入が必須です。

■対象のインターチェンジ(またはスマートインターチェンジ)、道の駅は限られます。また、対象エリアは今後拡大が見込まれています。詳しくは「賢い料金 ETC2.0一時退出」http://www.go-etc.jp/michinoeki/をご覧ください。

圏央道利用分について料金水準を約2割引

2016年4月から、首都圏の圏央道の料金水準が約2割引となる割引を実施しています。

圏央道利用分について料金水準を約2割引
圏央道利用分について料金水準を約2割引

※大都市近郊区間のキロ単位(29.52円/km)を約2割引き(24.6円/km)して計算した料金を割引します。

※都心部(首都高)経由の料金が高い場合には都心経由の料金は引下げません。

特殊車両・大型車両の通行許可申請手続きの簡素化

大型車誘導区間内であれば渋滞や事故、災害等による通行障害発生時の迂回ができ、輸送を効率化できます。また許可更新時の手続きを自動化し、手続きが従来に比べ簡素化されます。

※特殊車両許可を簡素化する「特車ゴールド」は、業務支援用DIU-A011のみ対応。

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