第5章 新生の時代
参照
2017-2024
2030年長期方針
2025年長期構想の概要
「2017年、長期方針で掲げる2030年の目指す姿を実現するための道筋として、2025年を達成年度とする長期構想を策定しました。
2025年度の成長目標として、電動化、自動運転の実現に伴うモビリティの新領域で成長することで、売上収益7兆円、営業利益率10%を実現します。そのために、「経営改革5本の柱」を定め、経営改革を推進するとともに、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」「非自動車事業(FA/農業)」の4分野を注力分野として取り組みます。
経営改革5本の柱

優先取組課題の一覧

Reborn21の概要
2019年度、経営の基盤を揺るがす品質問題の発生や、右肩上がりの売上成長にブレーキをかけるCOVID-19の影響など、デンソーをとりまく事業環境は大きく変化。デンソーの経営・信頼の基盤である「品質の立て直し」と、どんな時代や環境の変化にも対応でき、新たな価値を提供できる「引き締まった強靭な体質への変革」が急務となっており、21年度には生まれ変わったデンソーで再出発、という意味を込め、この大変革を「Reborn21」と名付け活動を開始。
変革のポイント
