社会への貢献

デンソーの 『人と地球が、ともに健全であり続けるために』 というサステナビリティの理念に基づき、デンソーブラッサムは企業市民として、障がい者の雇用を拡大しながら地域共生・環境貢献の活動領域を広げ、信頼・共感される企業を目指します。

地域共生

デンソーが、未来を担う子どもたちの育成の為に地域の学校に出向き行っている「サイエンススクール」の教材づくりを支援し、 地域との共生に貢献しています。

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雇用

障がいのある方の就労促進・雇用拡大を目的としたイベントに参加し、デンソーブラッサムの取り組みを広く紹介しています。

環境

素材に応じた最適なリサイクル手法を構築し、デンソーが推進する「再エネ中心の循環型社会の具現化」に貢献しています。

1.材料リサイクル

製造工程で排出される廃材品を金属や樹脂などに細かく分別することで素材別再生に貢献しています。

事例[樹脂トレー分別]

汚れやシールなどの不純物を一つ一つ丁寧に取り除き、PET・PPなど数種類に分別

「素材別再生に貢献」と題したプラスチックごみのリサイクルプロセス図。さまざまなプラスチックごみをSTEP1で付着物やシールを丁寧に除去し、STEP2でPET・HDPE・V・LDPE・PP・PS・OTHERの7種類のプラスチックに分別する流れを示したインフォグラフィック。

2.水平リサイクル

デンソーのモノづくりノウハウを活かした専用工程でより良い品質の資源として100%再生に貢献しています。

事例[ボトルtoボトル処理]

ペットボトル分別基準適合物でAランク(最高水準)達成

循環型社会の実現に寄与するペットボトルのリサイクルフロー図。中央に「ボトル to ボトル」と書かれた円があり、左の「使用済みペットボトル」から上の「回収・リサイクル」を経て右の「新しいペットボトル」へ、さらに下の「飲用・消費」を経て左へ戻る循環サイクルを示す。下部には「PETボトル以外にリサイクルされる場合」として、衣類・食品トレーなどへの再利用、または燃焼等を経て「リサイクル終了」となるフローも図示されている。

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