技能五輪

技能五輪大会への挑戦を通じ、技術・技能のレベルアップを追求。
「世界一の技能者」の育成を目指しています。

技能五輪とは

技能五輪とは若い技能者(23才以下)を対象に技能日本一を競う競技大会です。若い技能者へ努力目標を与えるとともに、技能者の育成や技能の伝承を目的として、年1回開催されています。毎年約40種目で全国の若い技能者が日本一を目指し競い合います。また、優勝者は技能五輪国際大会への出場が可能になります。

技能五輪への取り組み

デンソーは、技術を形にする高度熟練技能とノウハウを、技術開発と共にものづくりの両輪と考え、技能者育成部門の前身となる技能者養成所を1954年に開設しました。以来、技能者育成と技能の伝承に力を入れています。

技能五輪への参加目的は、優秀な成績を挙げるだけでなく、技能五輪の訓練を通じて、若い技能者の心・技・体を磨き、将来の高度熟練卓越技能者になりうる人材に計画的な特別訓練を通じ育成し、技能を伝承することです。

デンソーは今後も、技能五輪への取り組みを通じて、若手技能者育成と技能の伝承を継続していきます。

過去の技能五輪全国大会実績

第60回技能五輪全国大会(2022年)

金賞
清水 源樹(精密機器組立て)、松岡 拓実(機械製図)、宮島 萌佳(曲げ板金)
加藤 晃規(移動式ロボット)、金田 哲(移動式ロボット)
銀賞
廣田 幸哉(精密機器組立て)、本多 諒成(旋盤)、中島 丈瑠(電子機器組立て)
永田 颯大(工場電気設備)、浅田 陸人(工場電気設備)
杉本 三弥(移動式ロボット)、鳥喰 健太郎(移動式ロボット)
銅賞
浅井 健汰(機械組立て)、今石 健太(プラスチック金型)、塩谷 祐輝斗(メカトロニクス)
藤木 紅葉(メカトロニクス)、北川 充貴(フライス盤)、入谷 直哉(工場電気設備)
合計参加人数(種目)
32人(11種目)  国内グループ会社を含む

第59回技能五輪全国大会(2021年)

金賞
山本 空人(精密機器組立て)、飯田 宗一郎(旋盤)、田中 憧(フライス盤)
山下 航平(工場電気設備)、吉竹 宥人(移動式ロボット)、迫田 将樹(移動式ロボット)
銀賞
福島 駆(フライス盤)、永田 颯大(工場電気設備)
銅賞
古賀 銀心(機械組立て)、中村 優汰(プラスチック金型)、廣田 幸哉(精密機器組立て)
​南 彰儀(機械製図)、乙部 佑太朗(曲げ板金)、浅田 陸人(工場電気設備)
澤岻 功​(移動式ロボット)、加藤 晃規(移動式ロボット)
合計参加人数(種目)
32人(11種目)  国内グループ会社を含む

第58回技能五輪全国大会(2020年)

金賞
太田 将義(プラスチック金型)、岩﨑 高宏(曲げ板金)、神谷 悠斗(工場電気設備)
岩本 亮(移動式ロボット)、川上 輝貴(移動式ロボット)
銀賞
古賀 銀心(機械組立て)、山本 空人(精密機器組立て)、國井 悠斗(機械製図)、飯田 宗一郎(旋盤)
福島 駆(フライス盤)、若子 颯(曲げ板金)、今泉 侑(工場電気設備)、山下 航平(工場電気設備)
迫田 将樹(移動式ロボット)、吉竹 宥人(移動式ロボット)
銅賞
水谷 恭良(プラスチック金型)
合計参加人数(種目)
27人(11種目)  国内グループ会社を含む

過去の技能五輪国際大会実績

第46回技能五輪国際大会(2022年 Special Edition)

金賞
森本 創太(産業機械)
銀賞
孕石 巧(製造チームチャレンジ)、林 拓磨(製造チームチャレンジ)、石黒 泰三(製造チームチャレンジ)
太田 将義(プラスチック金型)
銅賞
岩本 亮(移動式ロボット)、川上 輝貴(移動式ロボット)、山下 航生(CNCフライス盤)
合計参加人数(種目)
18人(8種目)  ※海外・国内グループ会社を含む

第45回技能五輪国際大会(2019年 ロシア連邦・カザン)

金賞
坂元 裕二郎(産業機械組立て)
銀賞
壁谷 公貴(製造チームチャレンジ)、市川 幹人(製造チームチャレンジ)
山下 慎三郎(製造チームチャレンジ)
銅賞
松本 浩樹(メカトロニクス)、森本 涼太(メカトロニクス)、濵﨑 智宏(クラウドコンピューティング)
合計参加人数(種目)
20人(10種目)  ※海外・国内グループ会社を含む