沿革

創業から現在に至るまで、デンソーの歩みをご紹介します。

グローバルな企業として飛躍するために、1996年に社名から日本を取り「株式会社デンソー」と変更。2020年に向けては、環境に優しく、安心・安全な社会の実現を目指して活動中。 

1991年

基礎研究所を設立

5~20年先を見据えた将来技術の研究開発を実施。現在の研究分野は、半導体材料からオイル産生微細藻類に至るまで、多岐に渡る。

1994年

デンソー基本理念を制定

設立以来の経営理念である「社是」の精神を引継ぎ、時代にあわせた内容の理念を制定。技術やモノづくりを通じて社会へ貢献する企業理念を改めて世界中の社員と共有。

1996年

社名を株式会社デンソーに変更

真のグローバル企業を目指し、社名から「日本」を取り、「株式会社デンソー」に変更。

2000年

環境行動指針「デンソーエコビジョン 2005」を策定

環境行動指針を初めてグローバルに共有。環境に優しい製品づくりだけでなく、事業活動におけるCO2排出量の削減や、ゼロエミッション達成などの目標を掲げた活動を加速。

2005年

初の海外地域研修センター デンソー・トレーニングアカデミー・タイランドを設置

グローバル本社で行っていた技術・技能教育を地域でも行う体制を整備。

2013年

デンソーグループ2020年長期方針を策定

世界 150,000 人の社員が「環境」「安心・安全」技術や製品で社会に貢献することを目指し活動中。