対話の実施状況等
2025年度
当社は、IR活動を通じて株主をはじめとする投資家・アナリストの皆様と継続的な対話を行い、適時・適切な情報発信に努めています。
こうした取り組みにより、市場との情報の非対称性を縮小し、企業価値の向上につなげることを目指しています。
2025年度における、経営陣等による株主・投資家との主な対話実績は以下のとおりです。
| 対応者 | 回数 | のべ社数 | |
|---|---|---|---|
| 個別面談 | 役員 | 52 | 52 |
| その他 | 212 | 212 | |
| スモールMTG | 役員 | 6 | 176 |
| その他 | 67 | 937 | |
| 説明会 | 役員 | 4 | 495 |
| 合計 | 341 | 1,872 | |
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主な対応者
ダイアログデー:社長、副社長、CTO
決算説明会や個別の対話:CFO、上席執行幹部、IR専任部署 -
対話を行った株主・投資家の概要
国内外の機関投資家を中心に年間約350回、のべ約1,880社との対話を実施しました。 -
対話における主なテーマ・関心事項
電動化、ADAS、半導体といった注力分野における競争優位性
政策保有株式の縮減に向けた取り組みの進捗状況
中長期計画に対する期待 など -
対話において把握された株主の意見・懸念の経営陣や取締役会に対するフィードバックの実施状況
決算やダイアログデーでの対話の機会ごとに、投資家・アナリストの皆様から寄せられたご意見やご質問、アナリストレポート、株価動向などを取りまとめ、経営陣および役員会議においてフィードバックを行っています。 -
対話やその後のフィードバックを踏まえて、取り入れた事項など
四半期決算説明会や1on1ミーティングで関心の高かったテーマ(電動化、ADAS、半導体、ソフトウェアなど)を抽出し、2025年3月開催のダイアログデー2026の内容に反映しました。
加えて、政策保有株式の縮減などについても、皆様のご期待・ご要望に応えられるよう継続的に取り組んでいます。

