セキュリティ

人が「安心・安全」に暮らせる社会に貢献

コミュニティに安心を届ける

セキュリティドメインが目指すビジネスモデルは、自らがシステムインテグレーターとなり、機器を活用したソリューション事業を展開することです。
2013年3月に発売を開始しました「ZONE D」は、 レーザーエリアセンサによる人や物体の面検知と、
カメラによる自動追尾機能を備えたセキュリティシステムです。
「DCIERGE」は、店舗のオペレーションを効率化し、お客様に選ばれる店舗づくりをサポートします。
お客様に上質なおもてなしと居心地の良い空間を提供することで、気持ちよくご来店いただき、毎日の営業活動にも貢献します。
更に手がける領域は、「高速道路の逆走検知」や「踏切の障害物検知」など 事故防止システムへ進化させ、
社会全体の安心・安全づくりへと拡大しています。

セキュリティ イノベーション

遠隔見守りシステム
「ZONE D」

営業時間外の夜間や休日は、不審者の侵入をしっかり見守ります。見守りエリアへの侵入を検知すると、管理者の携帯端末にメールでお知らせ。自宅のPCやスマホなどの携帯端末から、ライブ映像の確認や、侵入者への警告・威嚇が、リアルタイムに遠隔から行えます。

ナンバー検知おもてなしシステム
「DCIERGE」

営業時間内はカメラで撮影したナンバーを認識し、お客様情報をPCおよび音声端末に通知し、その情報を店舗スタッフ全員で共有できます。 更に、お客様情報や来店履歴情報を蓄積しデータを分析、見える化することで、販売促進活動や業務改善活動に活かすことができます。

高速道路向け
「立入逆走検知システム」

高速道路出口部に設置したレーザーセンサーで、侵入する人や自転車、逆走車両を検知し、自動的に音声で警告。同時に、高速道路管制室に通知します。管制室では、立入、逆走発生場所の映像を確認し、スピーカーを通じ係官が遠隔で警告することが可能です。

鉄道向け
「踏切障害物検知システム」

従来の赤外線による線検知から、レーザーを使った面検知で死角を大幅に減らし、踏切の安全・安心につなげます。

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