DENSO ELECTRIFICATION 人も地球もよろこぶ電動化 DENSO ADAS / AD 安心できる、自動運転

デンソーの取り組み

デンソー エネルギーマネージメント

DENSO エネルギーマネージメント

車両全体で最高効率(燃費、電費)を
デンソーのアルゴリズムにより実現する。

車内のあらゆるシステムや製品をつなげ、走行、発電や発熱といった車内で発生するエネルギーを効率的に回収・利用。飛躍的な燃費の向上と、省電力化を実現します 。

さらに、車外情報との連携による道路環境の先読みや、電動化製品の性能を最大限に引き出すアルゴリズムにより、車両全体で最高効率のエネルギーマネジメントを実現します。

電動化要素技術

巻線技術

巻線技術

画面冷却技術

画面冷却技術

高精度高速電圧検出技術

高精度高速電圧検出技術

巻線技術

巻線の平角線化により、コイル占積率を向上させコア体格を低減。MGの小型化、高効率化を実現。

両面冷却技術

デンソー独自の両面積層冷却構造により、インバータを構成する半導体パワー素子の冷却性能を向上。インバータの小型化、高出力化を実現。

高精度高速電圧検出技術

デンソー独自の制御方式と回路方式により、シンプルな構成のもと高精度な状態検出に成功。電池ユニットの小型化と、安全な電池を実現。

先読み追従走行(電気-外部情報連携)

社会のエネルギーミニマムを実現

高速道では、情報ネットワークとつながり、目的地やスピードなどの条件の一致する車両同士を連携させて計画的な隊列走行を実現。これにより隊列内の発生する空気抵抗を低減し、隊列全体でエネルギーミニマム化。電池へ蓄えるエネルギーを最大化してモータによる航続距離を伸ばします。

デンソーのエネルギーマネージメントは、いつまでも走り続けることを実現します。

排熱活用(電気-熱連携)

ドライバーニーズのパワーと快適性を両立

冬場の走行では、MG、インバータ、電池から放出されるわずかな熱エネルギーも逃がさず回収。効率的に暖房に利用することで、エアコンの消費電力を抑制し、電池のエネルギー消費を抑えます。
さらに、道路状況の先読みとドライバーの特性を把握し、いつ、どれだけの電力量が必要になるか判断することで、エネルギーを蓄積。蓄積したエネルギーを活用し、ドライバーが求める加速を行うとともに、快適な車室空間を両立します。
デンソーのエネルギーマネージメントは、クルマを意のままに操り、道を駆け抜けたい、そんな欲求も実現します。