対話の実施状況等

2025年度

当社は、IR活動を通じて株主をはじめとする投資家・アナリストの皆様と継続的な対話を行い、適時・適切な情報発信に努めています。
こうした取り組みにより、市場との情報の非対称性を縮小し、企業価値の向上につなげることを目指しています。
2025年度における、IR活動及び経営陣等による株主・投資家との主な対話実績は以下のとおりです。

IR活動内容
対象者 IR活動
国内機関投資家
証券アナリスト
四半期ごとの決算説明会の実施
決算説明会質疑応答要旨の公開
個別取材、スモールミーティング、証券会社主催カンファレンス参加
統合報告書の発行
ダイアログデー
IRニュースメールの配信
海外機関
投資家
決算説明会質疑応答要旨の公開
個別取材、スモールミーティング、証券会社主催カンファレンス参加
統合報告書の発行
IRニュースメールの配信
個人投資家 株主総会の開催
  • 招集ご通知の発行、スマートフォン対応招集ご通知「ネットで招集」の発行

  • 当日の模様を動画配信および質疑応答要旨の公開

  • 事前質問の受付

  • 総会後の施設見学会

個別会社説明会の実施
IRニュースメールの配信
決算説明会のスクリプトおよび質疑応答要旨の公開
対話実績
  対応者 回数 のべ社数
個別面談 役員 52 52
その他 212 212
スモールMTG 役員 6 176
その他 67 937
説明会 役員 5 628
合計 342 2,005
  • 主な対応者
    ダイアログデー:社長、副社長、CTO
    決算説明会や個別の対話:CFO、上席執行幹部、IR専任部署

  • 対話を行った株主・投資家の概要
    国内外の機関投資家を中心に年間約350回、のべ約2,000社との対話を実施しました。

  • 対話における主なテーマ・関心事項
    ◦ 電動化、ADAS、半導体といった注力分野における競争優位性
    ◦ 政策保有株式の縮減に向けた取り組みの進捗状況
    ◦ 中長期計画に対する期待 など

  • 対話において把握された株主の意見・懸念の経営陣や取締役会に対するフィードバックの実施状況
    決算やダイアログデーでの対話の機会ごとに、投資家・アナリストの皆様から寄せられたご意見やご質問、アナリストレポート、株価動向などを取りまとめ、経営陣および役員会議においてフィードバックを行っています。

  • 対話やその後のフィードバックを踏まえて、取り入れた事項など
    四半期決算説明会や1on1ミーティングで関心の高かったテーマ(電動化、ADAS、半導体、ソフトウェアなど)を抽出し、2025年3月開催のダイアログデー2026の内容に反映しました。
    加えて、政策保有株式の縮減などについても、皆様のご期待・ご要望に応えられるよう継続的に取り組んでいます。