デンソー、「フリートオペレーションサービス mobi-Crews」を販売開始 ~クラウド活用で社有車管理を効率化し、安全運転支援までをサポート~

2019年1月17日 ニュースリリース 製品・サービス

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、営業車など社有車を保有する法人向けに、車両管理からドライバーの安全運転までをサポートするクラウド型社有車管理システム、「フリートオペレーションサービス mobi-Crews」を発売しました。全国の株式会社デンソーセールス(4月1日より、株式会社デンソーソリューション)にて販売します。

本サービスは、新たに開発した車載通信端末を車両に取り付け、リアルタイムに車両の情報を収集、提供することで、運行管理や安全運転を支援するサービスです。お客様のニーズに合わせて選べる3つのプランを用意しています。車両管理や安全運転支援などの基本サービスに加え、動画配信や各種運転分析などすべてのサービスに適応した「Fullプラン」、および通信型ドライブレコーダー(DN-CDR)を1月11日に先行して販売を開始しました。

 

「Fullプラン」

「Safetyプラン」*

「Basicプラン」*

対応機種

通信型

ドライブレコーダー

テレマティクス端末*

ドライブレコーダー*

テレマティクス端末*

車両管理・運行管理

安全運転評価・

ヒヤリマップ作成

動画取得

シーン別運転分析

*2月以降の発売を予定

すべてのプランで車両の予約管理、日報・月報の自動作成など運行業務の管理および、ドライバー単位での運転評価やヒヤリマップ作成といった安全運転に役立つ基本サービスを提供します。また、ドライブレコーダーや通信型ドライブレコーダーを使用する「Safetyプラン」および「Fullプラン」では、事故発生時など危険運転時の動画を管理者へ自動配信するサービスやシーン別の運転を分析できるサービスをはじめとした、よりきめ細かい個別の運転指導に役立つサービスも提供します。

デンソーは、交通事故のない安心、安全な社会の実現を目指し、従来から新車および既販車への安全運転支援技術の開発に取り組んでいます。2018年には、既販の大型商用車には後付け装着可能なドライバーステータスモニターを発売しており、安全運転支援技術の普及に貢献しています。今後は、車両に搭載される製品、技術だけではなく、車両を多数運行する事業者にも着目し、安心、安全な運行システムやドライバーの目線に沿ったサービスの開発にも取り組んでいきます。

デンソーは、今まで培ってきた技術を活用し、これからも、世界中のすべての人にとって安心で安全なクルマ社会の実現に取り組んでいきます。

サービス使用例
サービス使用イメージ
サービスプラン一覧

デンソーは事業活動を通じて社会的問題の解決に取り組み、SDGsの達成に貢献します。本取り組みは目標3の達成に貢献しています。