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デンソー、「第42回東京モーターショー」に出展~「つなぐ」が実現する、楽しく便利で安全なクルマ社会~

2011年11月24日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、12月3日(土曜日)から12月11日(日曜日)まで東京ビッグサイトで一般公開される「第42回東京モーターショー」において、「人、クルマ、社会をつなぐ」をメインテーマに、デンソーの最新の技術や製品を出展します。

 "人・クルマ・社会を「つなぐ」情報通信技術で社会に最適なシステムを提供する"をコンセプトとしたメイン展示である体感型コックピット「Resonance(レゾナンス)2021」は、2021年のクルマのコックピットをイメージしたもので、10年後のクルマ社会において、人・クルマ・社会がリアルタイムにつながり、楽しく便利な運転環境が実現している様子を、ストーリー仕立てで体験することができます。

 また、交通事故の増加が世界的に社会問題となっている中、デンソーの「つなぐ」技術によって実現する、事故を低減するための安全システムならびに、日々の運転で必要な安心を提供するシステムを紹介します。具体的に、事故を低減するためのシステムとして、ちょっとした気の緩みで起きがちな衝突事故を防止する低速衝突事故回避システム、日々の運転で必要な安心を提供するシステムとして、駐車操作をサポートするステア自動駐車システムや車線変更時の危険を知らせてくれる車線変更警報などの技術を映像でご覧いただきます。

 「つなぐ」製品・技術では、その他にも人とクルマをつなぐ技術として、オーディオやエアコンなどを手元に設置した機器で遠隔操作できる「リモートタッチコントローラー」、運転中の人の表情を解析することにより、居眠りに入る前の状態を検出する「眠気検出技術」、また、クルマと社会をつなぐ技術として、複数のセンサーを組み合わせて車両周辺の状況を検出する「センシングシステム」、路車・車々間通信技術を活用した「インフラ協調システム」、社会と人をつなぐ技術として、スマートフォンと車載機をつなげ、ユーザが普段スマートフォンで使用しているスマートフォンアプリ(情報検索、インターネットラジオなど)を運転中にも安全に利用できるようにするデンソー独自の情報サービス「アルペジオ」などを紹介します。

 これら「つなぐ」技術以外にも、「電動化への対応」をサブテーマとして、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車向けの技術である、インバーター、電池監視ユニット、電動コンプレッサーなど、来るべき電動化時代を見据えた8製品を展示します。

 さらに自動車分野以外においても、これまで培ってきた技術を応用した、人・クルマ・家をつなぐ技術であるHEMS(Home Energy Management System)関連製品を展示し、未来のクルマ社会のあり方を見据えたデンソーの総合的取り組みを紹介します。

プレスブリーフィングのご案内

当社ではプレスブリーフィングを以下のとおり実施します。ぜひご来場ください。

日時 12月1日(木曜日)14時55分から15時10分まで
場所 東京ビッグサイト 東ホール 株式会社デンソー展示ブース
出席者 株式会社デンソー 取締役社長  加藤 宣明

第42回東京モーターショー デンソーブース


デンソーブース(イメージ)


メイン展示「Resonance2021」

以上