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デンソー、2012年北米国際自動車ショーに出展

2012年1月6日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、今年の1月14日(土)から1月22日(日)まで、米国ミシガン州デトロイトにて一般公開される2012年北米国際自動車ショーに出展します。「人、クルマ、社会をつなぐ」をメインテーマに、デンソーの最新の技術を紹介します。

 主要展示品にはコックピット型シミュレーターがあり、クルマと、信号機などの路側のインフラとの通信により実現できる接触事故の回避や渋滞緩和を体験することができます。また、ドライバーの日々の交通パターンから、その人に最も適した、ハイブリッドやディーゼルといったエンジンタイプを提案してくれる双方向ディスプレイを展示します。

 また、米国ではオバマ政権が自動車と軽量トラックの企業平均燃費(CAFE)を2025年までに 54.5マイル/ガロン(約23.2キロメートル/リットル)まで引き上げる新規定を発表していますが、この燃費基準の達成に寄与できる当社の省燃費技術として、新型スターターやガソリン直噴用製品などを紹介します。

 なお、2012年北米国際自動車ショーでは、以下の通りプレスブリーフィングを開催します。

<プレスブリーフィングの概要>

日時 :2012年1月9日(月曜日)17時30分~17時55分
場所 :デトロイト コボセンター オークランドホールアネックス デンソー展示ブース
出席者 :デンソー・インターナショナル・アメリカ
社長 杉 光 (デンソー専務取締役)
上級副社長 Doug Patton


デンソーブース (イメージ)