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第7回ものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞を受賞

2018年1月23日

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、第7回ものづくり日本大賞において、第44回技能五輪国際大会における金メダル受賞が認められ、内閣総理大臣賞を受賞しました。
1月22日(月)に首相官邸にて、表彰式が開催されました。                             

2017年10月にアラブ首長国連邦のアブダビで開催された第44回技能五輪国際大会において、デンソーは「製造チームチャレンジ」職種で3名の選手が金メダルを受賞し、今回、その成績により、ものづくりの将来を担う高度な技術・技能者として認められ、同賞を受賞しました。受賞した選手は、麻生 知宏、最上 拓、上野 祐平の3名です。

ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくことを目的としており、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる人材が顕彰される制度です。2005年の制度創設後、経済産業省が国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して隔年で開催しており、今回で7回目を迎えます。

デンソーは、第1回ものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞を受賞、今回で7回連続の受賞となります。

(参考1)デンソーの技能者育成

デンソーは、技術を形にする高度熟練技能とノウハウを技術開発とともにものづくりの両輪と考え、1954年に技能者養成所を開設して以来、技能者育成と技能の伝承に力を入れています。そして、技能五輪へは、優秀な成績を挙げるだけでなく、訓練を通じて若い技能者の心・技・体を磨き、将来の高度熟練技能者になりうる人材の計画的な育成、技能伝承を目的に参加しています。デンソーは今後も、技能五輪への取り組みを通じて、若手技能者育成と技能の伝承を継続していきます。

(参考2)受賞者概要