篠原 幸弘

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篠原しのはら 幸弘ゆきひろ
代表取締役副社長

略歴
1982年4月   当社入社
2011年6月   当社常務役員
2018年4月   当社専務役員
2019年4月   当社経営役員
2021年6月   当社代表取締役・経営役員
2022年1月   当社代表取締役副社長(現任)

慶應義塾大学工学部卒。1982年日本電装株式会社(現 株式会社デンソー)に入社。株式会社日本自動車部品総合研究所(現 株式会社SOKEN)に配属となり、主に燃焼研究ならびに燃焼をつかさどる噴射系開発に取り組んだ。1991年株式会社デンソーに帰任後、ディーゼル噴射事業部にて、高効率燃焼を実現する新噴射系開発に携わり、2000気圧CRS(コモンレールシステム)を世界に先駆け世に出すなど、ディーゼル事業の主力製品を考案・実用化した。2011年に常務役員に就任し、パワトレインのシステム・事業を牽引した。2015年からは電動事業を担当、エレクトリフィケーションシステム事業グループを発足させ、電動領域の事業統合や合弁会社設立など、幅広い電動モビリティを担う体制を構築、1兆円の事業グループに成長させた。2020年6月に、CCRO(Chief Corporate Revolution Officer)として社員の意識・企業体質の変革を統括推進、2021年1月よりCQO(Chief Quality Officer)・安全品質環境本部長、2021年6月より株式会社デンソー代表取締役・経営役員を務め、2022年1月代表取締役副社長に就任。