デンソー、2010年度グッドデザイン賞を受賞
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する2010年度グッドデザイン賞において、ドライブレコーダーなどがグッドデザイン賞を受賞しました。当社のグッドデザイン賞受賞は1976年に初めて簡易無線装置で受賞、1992年からは19年連続、累計102商品が受賞したことになります。
今回のグッドデザイン賞受賞内容は以下の通りです。
| 部門 | 受賞商品 | 共同受賞会社 |
|---|---|---|
| 商品デザイン | ドライブレコーダー 「デンソードライビングパートナー」 | - |
| 産業用ロボット 「VSシリーズ」 | 株式会社デンソーウェーブ | |
| 自動車用メータ(北米市場向けサイオンxB搭載) | トヨタ自動車株式会社 | |
| 自動車用メータ(北米市場向けシエナ搭載) | トヨタ自動車株式会社 | |
| カーナビゲーションシステム 「プレミアムSDナビ(NSZD-W60)」 | トヨタ自動車株式会社 |
受賞商品の評価内容
ドライブレコーダーは、レコーダーの機能だけでなく安全運転や省エネ、環境保全のための運転など、アクティブセーフティーにまで範囲を広げた製品である点が評価されました。
産業用ロボットは、作業する人に危険性や圧迫、不安を感じさせないスタイリングによって、機能と意匠が効果的に融合している点が評価されました。
サイオンxBに搭載されたメータは、機能を満足させながら、サイオンのオリジナリティーと斬新さを表現している点が評価されました。
シエナに搭載されたメータは、乗用車とは一線を画した立体感によってミニバンらしい力強さを表現しつつ、青色照明により走りのイメージと同時に精度感も表現した点が評価されました。
カーナビゲーションシステムは、操作性がよく、シンプルな造形でうまくまとめられている点が評価されました。
プレミアムSDナビ(NSZD-W60)
グッドデザイン賞とは
財団法人日本産業デザイン振興会が主催する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。「優れたデザイン」を選ぶことにより「生活と産業活動を推し進めていく」という役割を持ち、50年以上の歴史の中でこれまでに積み上げられてきたグッドデザイン賞は35,000点に及びます。
グッドデザイン賞WEBサイト:http://www.g-mark.org/gda/2010/
以上

