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デンソー、第48回技能五輪国際大会で8職種12名が入賞

-銀メダル1個、銅メダル1個、敢闘賞7個を受賞-

2026年9月28日

株式会社デンソーは、9月22日から9月27日まで中国の上海で開催された第48回技能五輪国際大会において、「産業用制御システム」(日本代表)で銀メダル、「ロボットシステムインテグレーション」(日本代表)で銅メダル、「産業機械」(日本代表)、「CNC旋盤」(タイ代表・ベトナム代表)、「CNCフライス盤」(ベトナム代表)、「産業用制御システム」(インドネシア代表)、「自律移動ロボット」(日本代表)、および「インダストリー4.0」(タイ代表)で敢闘賞を獲得しました。また、その国の中での最高得点者に贈られる“ベスト・オブ・ネイション”を、「メカトロニクス」のアメリカ代表、「CNC旋盤」のベトナム代表、および「CNCフライス盤」のメキシコ代表が受賞しました。

今大会には、デンソーグループとして9職種19名の選手を派遣しました。日本代表として5職種7名、海外拠点からは、タイ代表として2職種3名、ベトナム代表として2職種2名、インドネシア代表として1職種1名、メキシコ代表として3職種4名、アメリカ代表として1職種2名が出場しました。

デンソーは、1971年の第20回大会で初めて国際大会に出場し、これまでの通算成績は金メダル35個、銀メダル26個、銅メダル22個です。

デンソーは今後も、一人ひとりが磨き上げた技能を企業の競争力へ、そしてお客様への価値へとつなげ、より良いモビリティ社会の実現に貢献してまいります。

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【銀メダル】 産業用制御システム 池村 怜哉(いけむら れいや)選手

池村選手コメント
「前回のリヨン大会で、先輩たちが果たせなかったメダル獲得を目標に取り組んできたため、結果発表で日本の名前が呼ばれた瞬間はとても嬉しかったです。本番でも練習どおりに競技へ臨むことができ、自分の実力を発揮できたことが今回の結果につながったと考えています。」

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【銅メダル】 ロボットシステムインテグレーション 
左から廣田 幸哉(ひろた ゆきや)選手、福島 駆(ふくしま かける)選手

廣田選手コメント
「結果発表の直前まで不安もありましたが、名前が呼ばれた瞬間は心から安心しました。1年半にわたり、福島選手とともに新しい分野への挑戦を続けてきたので、その成果をメダルという形で残すことができ、本当に嬉しいです。日頃から応援してくださった多くの方々に感謝しています。」

福島選手コメント
「これまで廣田選手とさまざまな課題に向き合いながら練習を重ねてきたので、今回メダル獲得につながり、とても嬉しいです。これまで支えてくださった指導員や友人、両親にありがとうと感謝の気持ちを伝えたいと思います。」

 
【ご参考】出場選手と成績一覧
職種 成績 選手名  所属 
産業機械 敢闘賞  泉 知里(日本代表) デンソー
メカトロニクス -

 Ximena Salazar(メキシコ代表)

 Miguel Llamas(メキシコ代表)

デンソー・マニュファクチュアリング・メキシコ
-

James Sutherland(アメリカ代表)*

Evan Chow(アメリカ代表)*

デンソー・マニュファクチュアリング・テネシー
CNC旋盤 敢闘賞 Worachat Taengruen(タイ代表) デンソー・インターナショナル・アジア
敢闘賞 Do Van Duc(ベトナム代表)* デンソー・マニュファクチュアリング・ベトナム
- Richard Briones(メキシコ代表) デンソー・マニュファクチュアリング・メキシコ
CNCフライス盤 敢闘賞 Nguyen Ngoc Duoc(ベトナム代表) デンソー・マニュファクチュアリング・ベトナム
- Luis Espino(メキシコ代表)* デンソー・マニュファクチュアリング・メキシコ
モバイルアプリケーション開発 - 上田 翔悟(日本代表) デンソー
産業用制御システム 銀メダル 池村 怜哉(日本代表) デンソー
敢闘賞 Galang Zaki Arkana(インドネシア代表) デンソー・インドネシア
自律移動ロボット 敢闘賞

首藤 大輝(日本代表)

竹内 海晟(日本代表)

デンソー
インダストリー4.0 敢闘賞

Khanatip Kornsantia(タイ代表)

Sirapob Kraikhom(タイ代表)

デンソー・インターナショナル・アジア
ロボットシステムインテグレーション 銅メダル

廣田 幸哉(日本代表)

福島 駆(日本代表)

デンソー
*ベスト・オブ・ネイション