デンソー、バレーボールで福島県郡山市とホームタウンパートナー協定締結

2017年11月16日 その他トピックス

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、女子バレーボールの活動推進において、福島県郡山市(市長:品川 萬里)とホームタウンパートナー協定を締結しました。

デンソーの女子バレーボール部(愛称:デンソーエアリービーズ)は、2017年3月11日12日に開催された2016/17V・チャレンジマッチ(入替戦)で勝利し、今季、2017/18・プレミアリーグへの復帰を果たしました。また、2017年度全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPON登録メンバーに鍋谷友理枝選手、石井里沙選手が選出されるなど、日本を代表するチームの一つとして活躍しています。

今後、日本最高峰のリーグで切磋琢磨するだけではなく、グループ会社であるデンソー福島が所在する福島県および福島県民の皆さまとの連携を強め、地域振興・スポーツ振興の役割を果たし、「明るく、元気なふくしま」の実現に貢献します。さらには、バレーボール界をより一層盛り上げ、競技人口の拡大を図るために、先の福島県とのホームタウンパートナー協定に続き、郡山市との協定締結に至りました。

締結式では、郡山市の品川市長と当社の常務役員 向井 康がホームタウンパートナー協定書の締結を行い、今後、郡山市とデンソーの両者が広報活動を推進するなど協定内容の具体化について合意をしました。

デンソーグループは、これまで、バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、長距離陸上、ボート、卓球などのチーム運営、ウィンタースポーツ選手、大学サッカーへの支援、モータースポーツやJリーグ所属チームなどのプロスポーツの支援、車椅子マラソン大会などの障がい者スポーツの支援を通じた幅広いスポーツ活動をしています。今後も、地域や社会の皆さまの元気につながるスポーツ活動を地域の皆さまと力を合わせて進めていきます。

(ご参考)ホームタウンパートナー協定の内容

  1. ホームゲーム試合会場の確保等に関すること
  2. デンソーエアリービーズの情報発信に関すること
  3. デンソーエアリービーズが開催する事業に関すること
  4. 郡山市の認知度向上及び郡山市産品の販売促進に関すること
  5. バレーボールの競技力向上及び普及促進に関すること
  6. その他スポーツ振興及び地域活性化に関すること