車内環境に関する意識調査 結果のお知らせ 車内環境の快適性向上に貢献するデンソーが、全国の女性500名を対象に調査を実施

2019年3月12日 その他トピックス

車内は人を映す鏡?!
「車内が快適だと印象が良くなる」が7割超え
男性の車内に敏感な女性は半数以上の実態も

  • 車内の気になるポイント
    • 1位「車内のニオイ」
    • 2位「後部座席の汚れや散らかり」
    • 3位「灰皿」
  • 車内が快適そうな男性芸能人ランキング
    • 1位「高橋一生」
    • 2位「三浦春馬」

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、以下「デンソー」)サーマルシステム事業グループ エアコンディショニング事業部は、先進的な自動車技術、システム・製品の提供を通して、車内の乗員すべての快適性向上に貢献しています。この度、より快適な車内環境を提案すべく、国内の車を保有している日本女性500名を対象に「車内環境に関する意識調査」を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

 

本調査では、7割以上の人が「車内環境が快適だと、その人の印象は良くなる」と回答し、車内の快適さが車の持ち主のイメージに影響を与えることが判明しました。一方で、半数以上の人が「男性の車の車内が快適でないと感じたことがある」と回答し、気になった点は「車内のニオイ」「汚れや散らかり」「灰皿」であることが分かりました。

その他にも、車及び車内を掃除する頻度は「1か月に1回」が最も多く、特に身だしなみに気を使っている人ほど掃除の頻度が高いことなど、車内環境に関する様々な事実が明らかになりました。

 

調査結果トピックス

  • 1. 車及び車内を掃除する頻度 最も多い回答は「1か月に1回」(22.0%)
    • 特に、身だしなみに気を使っている人ほど、車内を掃除する頻度が高い(22.0%)
  • 2. 車内が快適だと「その人の印象が良くなる」と回答した人は7割以上(76.0%)
    • 「車は、そのヒトを表わします」(36歳・群馬県)
    • 「いいかげんだと思っていた人の車がキレイだと見直す」(33歳・長野県)
  • 3. 男性の車の車内環境が気になると感じたことのある女性は6割(60.0%)
    • 男性の車の車内で快適でないと感じた点
      • 1位「車内のニオイ」(73.3%)
      • 2位「後部座席の汚れや散らかり」(35.3%)
      • 3位「灰皿」(30.7%)
  • 4. 車内が快適そうな男性芸能人ランキング
    • 1位「高橋一生」(8.6%)
    • 2位「三浦春馬」(7.8%)
    • 3位「佐藤健」(6.6%)
  • 5.ドライブデートしたい男性芸能人ランキング
    • 1位「中村倫也」(7.2%)
    • 2位「福山雅治」(6.8%)
    • 3位「菅田将暉」(6.6%)

車及び車内を掃除する頻度
最も多い回答は「1か月に1回」(22.0%)

車内が快適であるとメリットはあるのか、またどのような人が車内を快適にしているのか。今回は日頃から車を利用する日本女性の「車内環境」に対する意識を明らかにすべく、調査を実施しました。

まず、車及び車内を掃除する頻度についてアンケートを実施すると、最も多かった回答は「1ヶ月に1回」(22.0%)、次いで「半年に1回」(17.0%)、「3ヶ月に1回」(15.2%)という結果となりました。「週1回」以上の回答は約15%にとどまり、少数派であるとわかりました。中には、「掃除はしない」(11.6%)という回答もありました。

身だしなみに気を使っている人ほど、車内を掃除する頻度が高い

では、どのような人が車内をこまめに掃除している傾向にあるのでしょうか。今回の調査では、年齢や居住地による差異は見られませんでした。しかし、「身だしなみへの意識」を軸に比較してみると、「身だしなみに気を使っている」と回答した人の方が「身だしなみに気を使っていない・どちらともいえない」と回答した人に比べて、「週1回以上」車内を掃除する人の割合(22.0%)が高い結果になりました。自身の見た目に気を配っている人は、自分の車にも配慮し快適を維持しているようです。

車内が快適だと「その人の印象が良くなる」と回答した人は7割以上

次に、本題である「友人や知人の車に乗ったとき、車内が快適だとその人の印象は変わるか」というテーマで掘り下げて調査を行いました。その結果、「印象は良くなる」(76.0%)という回答が7割以上となり、「印象は悪くなる」(3.6%)、「印象は変わらない」(20.4%)という回答を大きく上回りました。

車内が快適だと「その人の印象が良くなる」理由として以下のような声が上がりました。

 

良くも悪くも、車内の環境は人を映す鏡

  • 「綺麗好きだとその人も清潔と思えるから」(38歳・大阪府)
  • 「整理された車内だと性格もまじめなのかなと思う」(33歳・東京都)
  • 「車内は人間性を反映するから」(36歳・群馬県)
  • 「車は、そのヒトを表します・・・ あまりにもホコリだらけ、ゴミだらけだと、大丈夫からと思ってしまう。」(42歳・富山県)

車内環境から生活の様子を連想

  • 「車内が快適だと、おのずと自宅や身の周りのことも、整理出来ている人だと感じる」(42歳・京都府)
  • 「部屋や鞄の中も綺麗なんだろうと思う」(36歳・福島県)

忙しい人が車内を綺麗にしていると感心

  • 「子供がいても車内がきれいだと、普段からきちんとしているんだなと感心します」(34歳・埼玉県)
  • 「仕事で忙しいにも関わらず、冬場でも、マットの砂や雪による汚れを落としているのを見て、きちんとした性格なのだな、と思った」(32歳・宮城県)

「車内環境などに無頓着だと思っていた人の車が実は綺麗」にギャップ萌え

  • 「無頓着だと思っていた人の車がキレイだと見直す」(33歳・長野県)
  • 「普段は大雑把な感じの方が車内をとてもキレイにされていて、実はちゃんとしている方なんだなぁと思った」(42歳・岩手県)

車内環境次第でドライブタイムの気分も上がる!

  • 「自分の好きな香りだと、気が合うなとうれしくなる」(40歳・大阪府)
  • 「過ごしやすい車内だと会話も弾むし、ドライブも楽しめる。長時間移動していても疲れを感じない」(28歳・広島県)

男性の車の車内環境が気になると感じたことのある女性は6割

先述の結果を踏まえると、「車内が快適でないと、印象が悪くなる」可能性が高いことがうかがえます。では、異性の車に乗った際に「快適でない」と感じたことのある女性はどのくらいいるのでしょうか。アンケートを実施した結果、「快適でないと感じたことがある」(60.0%)と回答した人は半数以上にのぼりました。

具体的に「快適でないと感じた」点について掘り下げてみると、「車の中のニオイ」(73.3%)という意見が群を抜き、最も多い結果となりました。「灰皿の状態」(30.7%)、「エアコンのニオイ」(19.3%)という回答も多く、やはりニオイに対しては敏感な女性が多いようです。その他には「後部座席の汚れや散らかり」(35.3%)、「ペットボトルなどの飲み残し」(29.7%)、「ダッシュボードのホコリや汚れ」(25.3%)など、乱雑さや不潔さを気にする意見がありました。車内を快適にするためには、ニオイや細やかな汚れに配慮したいですね。

車内が快適そうな男性芸能人1位は「高橋一生」 ドライブデートしたいのは…?

車内が快適そうな男性芸能人ランキング (N=500)

1位
「高橋一生」(8.6%)
2位
「三浦春馬」(7.8%)
3位
「佐藤健」(6.6%)

最後に、車内が快適そうだと思う男性芸能人についてアンケートを取ったところ、1位は「高橋一生」(8.6%)となり、続いて2位「三浦春馬」(7.8%)、3位「佐藤健」(6.6%)という結果になりました。

高橋一生さんについては、「清潔感があり余計なものを置いてなさそう」(33歳・広島県)、「料理も出来るので、掃除にも目が向いていそう」(32歳・岩手県)など、几帳面で清潔感のあるイメージを持っている人が多い印象でした。2位の三浦春馬さんについては、綺麗好きな印象があるという意見が多い中で、「顔も綺麗だから」(36歳・福島県)という回答もありました。3位の佐藤健さんを選んだ理由としては、上記の2名と同じく清潔感があるという声が多い印象でしたが、中には「カッコイイから」(35歳・福岡県)、「カッコいいから綺麗な感じしかしない」(34歳・千葉県)といった熱烈なファンの意見も見られました。

 

ドライブデートしたい男性芸能人ランキング(N=500)

1位
「中村倫也」(7.2%)
2位
「福山雅治」(6.8%)
3位
「菅田将暉」(6.6%)

さらに、ドライブデートをしたい男性芸能人についてアンケートを実施すると、1位「中村倫也」(7.2%)、2位「福山雅治」(6.8%)、3位「菅田将暉」(6.6%)と、幅広い年齢の俳優が並ぶ結果に。特に福山雅治さんを選んだのは30~40代女性が多く、「隣で歌ってほしい」(34歳・愛知県)など素敵な歌声を聴きたいという声が多く見られました。

 

今回の調査結果から、車内環境がその車の持ち主の印象を左右することが判明しました。「車内が快適だと、おのずと自宅や身の周りの事も、整理出来てる人だと感じる」「普段は大雑把な感じの方が車内をとてもキレイにされていて、実はちゃんとしている方なんだなぁと思った」等の回答者の声をみても、“車内は人を映す鏡”といえそうです。

また、車内を快適にするためには、ニオイや整理整頓なども必要であることがわかりました。

日常的に車を利用する方は、今回の調査結果を参考に車内環境を見直し、車に搭載されている快適機能の使い方なども調べてみてはいかがでしょうか。

デンソー サーマルシステム事業グループ エアコンディショニング事業部は車内の乗員すべての快適性向上に貢献してまいります。