【28卒向け】ワークショップ<夏> モビリティソフトエンジニアコース
『仕事体験』ワークショップ2026
【1day】クルマからモビリティへ。進化と変革を担い、未来を支える「ソフトウェアエンジニア」
コース概要
クルマが新たな役割を担うモビリティ社会の実現は、「ソフトウェア」が重要なカギを握ります。
ソフトウェアエンジニアとして、幅広い技術領域と連携し、モビリティ社会全体を繋いでいく、会社全体をリードする醍醐味を感じる仕事です。
また、交通事故ゼロの世界を目指して、最適な認知・判断・操作をするアルゴリズムや制御システムなど、品質にとことんこだわったあらゆるモビリティの安全性能を高める研究・開発・設計の仕事もしています。
クルマは単なる移動手段にとどまらず、知能化(自動運転技術、コネクテッドカー、高度な安全機能)、多様化(電動化、ハイブリット化、シェアリングサービス)を通じて社会とつながり、モビリティへと進化(深化)していきます。その結果、環境への配慮と、誰もが安全で効率的な移動の実現に貢献します。
コンテンツ
プログラム内容
本ワークショップでは、クラウド上のシミュレーターを用いて、ライントレーサーロボットの走行プログラム開発に挑戦します。
「どのセンサー情報を使うか?」「そのデータから、どんな判断ロジックを組むか?」「どうすれば、より速く・より安定して走らせられるか?」
といった判断を一つひとつ積み重ねながら、
自分のプログラムによってモビリティの挙動が変わるプロセスを体験します。
最終的には、決められたコースでタイムトライアル形式のコンテストを実施。
上位成績者のプログラムは、実機ロボットでの走行も行い、
シミュレーションと現実との違いも体感していただきます。
当日は社員が皆さんの実習のアシストをするチューターとして少人数制で伴走します!プログラミング経験に自信が無い人、興味があって少し勉強している人でも学んでいけるようなコンテンツとなります。
ワークショップ中は、社員がチューターとして皆さんをしっかりサポートします。
ソフト系のスキルに自信がない方も安心してご参加頂けますので、少しでもご興味ある方は奮ってご応募ください!
POINT
【1】クラウド上でライントレーサーロボットのプログラムを自分の手で開発できる。
プログラム開発を通じてデンソーのソフトウェアエンジニアの考え方、仕事の取組み方、ハードとソフトが融合した仕事のやりがいを体験することができる貴重な機会です!
【2】体験頂く開発のやり方は、モノづくりの世界、クラウドの世界、理論の世界がデジタル環境上で融合した新しいワークスタイルです。
そうした先進的な環境を「愛機」として使いこなす感覚を体験いただくことができます。
当日の内容
現段階では以下を予定しております。
今後、多少変更となる場合もございます。
開始・終了時間:9:00~17:30 (お昼休憩を1時間程度予定)
・チューター(先輩社員)とのアイスブレイク
・個人ワーク(プログラミング等)
・ロボット走行レース(コンテスト)、優秀者は実機トレーサーロボットによる実走行を体験
・ソフトウェアエンジニアが挑んだ爆速モデルのご紹介
・チューターとのふり返り
・参加後レポートの作成・提出の説明(振返りのため作成。別途先輩社員からフィードバックあり。)
| 開催日 |
※いずれの日程も、時間は、9:00~17:30を予定しています。 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 募集対象 | 理系・文理融合学生(学部不問) |
| こんな方におススメ |
車載ソフトウェアとは、クルマの中に組み込まれている電子制御ユニット(ECU)や、センサー、アクチュエーターを制御するためのソフトウェアのことで、クルマの”頭脳”ともいえる存在です。これらの制御ソフトウェア設計に加え、昨今のクルマのソフト化(SDV)に向けた最適なソフトウェア構造(電子PF)、車外からのセキュリティ確保技術、クルマの外との繋げるためのネットワーク技術にも携わることが可能です。 |
| 応募方法 | MYPAGEメニュー「インターン・仕事体験募集概要」をご確認の上、エントリーください。 |
活かせる専門性
システム工学
データ工学
制御工学
電気・電子工学
通信工学
情報工学
物理学
数学
メカトロニクス
ロボティクス

