香川県琴平町で低速電動バスの実証を開始

2020年1月16日 サステナビリティ 製品・サービス

デンソーは、香川県琴平町、株式会社バイタルリードと、琴平町への低速電動バス(グリーンスローモビリティ)の導入に向け、実証を開始しました。1月15日に、グリーンスローモビリティ「琴平町コトコト感幸(かんこう)バス」実証事業出発式を行いました。

琴平町は、香川県のほぼ中央に位置する小さな町です。歴史的建造物が多く存在し、年間約300万人の観光客が訪れています。一方で、高齢化率が高く、住民の交通手段が少ないことが課題にもなっています。今回の実証では、観光客の周遊や高齢者の交通手段として、環境への負荷が少ないグリーンスローモビリティを運行することで、活用方法や事業性を検証します。

<グリーンスローモビリティ>

電動で時速20㎞未満で公道を走る4人乗り以上のパブリックモビリティ

実証実験出発式 テープカット

この活動を通じ、サステナブル(持続可能)な地域社会づくりに貢献します。