デンソー、「人とくるまのテクノロジー展2019」に出展

2019年5月15日 イベント

イメージ図:デンソーブース

株式会社デンソーは、5月22日(水)から24日(金)までパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2019」(主催:自動車技術会)に出展し、地球にやさしく安全安心なモビリティ社会の実現に向けたデンソーの注力分野である、「電動化」「先進安全・自動運転」「コネクティッド」に関する製品を紹介します。併せて7月に名古屋で開催される同展示会*1にも出展します。弊社ブースにおいては、展示内容をよりわかりやすく紹介するため、開発に関わっている技術員による説明を行います。展示概要は以下のとおりです。

電動化

デンソーは、環境性能とクルマ本来の性能の両立を目指し、技術・製品開発に取り組んでいます。本展示会では、多数のハイブリッド車で実績を持ち、小型高出力という特徴を持つ、モータージェネレーター、インバーターなど、EV/HEV製品を展示します。また、第31回 国際電気自動車シンポジウム・展示会で披露した新しいプロダクトブランド「ELEXCORE」を紹介します。

自動運転

デンソーは、ドライバーや歩行者をはじめとするすべての人にとって安心で安全なクルマ社会の実現に取り組んでいます。本展示会では、自転車や夜間の歩行者などを認識し、車両の安全性能の向上に貢献する普及型の製品として、画像センサーとミリ波レーダーを展示します。また、トヨタ自動車株式会社と共同で開発した、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違いによる衝突事故の軽減に貢献する「ペダル踏み間違い加速抑制装置」を紹介します。

レクサスLS搭載の「ステレオ画像センサー」は展示物に含まれておりません。

コネクティッド

デンソーは、従来から新車および既販車への安全運転支援技術の開発に取り組んでいます。本展示会では、営業車など社有車を保有する法人向けに、車両管理からドライバーの安全運転までをサポートするクラウド型社有車管理システム「フリートオペレーションサービス mobi-Crews」を紹介します。

*1 人とくるまのテクノロジー展2019名古屋(会期:7月17日~7月19日、場所:ポートメッセなごや)

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