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社会との連携・環境コミュニケーション(エコフレンドリー)

基本的な考え方

デンソーは、業種の枠を超えた対外連携や、あらゆるステークホルダーに向けた環境関連情報を積極的に開示しています。

具体的な取り組み

1. 環境情報の開示

会社ホームページを通して環境に関する情報を開示しています。また、CDP【注1】気候変動調査において、Bランクと評価されました。今後も環境情報の開示方法や開示内容について、改善に努めていきます。

【注1】 カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト:機関投資家が連携し、世界の企業に対して気候変動問題への戦略や、温室効果ガス排出量の開示を求めるプロジェクトを実施する国際的NGO。

2. 国内外展示会への出展

環境に対する取り組みへの理解と多くの人々との交流を図る機会として展示会に出展し、環境配慮型の製品や技術展示、体験型イベントなどを実施しています。世界各地で開催されるモーターショーなどでも先進的な環境技術を紹介しています。

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      第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会【日本】

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      Auto China 2018(北京モーターショー)【中国】

3. 関係団体との連携促進

環境保全・社会的公平性・経済成長の調和をめざしグローバル企業ら約200社が参加する「WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)」に、自動車部品業界を代表するメンバーとして2000年から参加しています。
また、中部地方の主要企業280社が参画する任意団体「環境パートナーシップ・CLUB(略称:EPOC)」の設立メンバーとして2000年から参画。2012年より、循環型社会分科会のリーダー会社として、中部地区の資源循環社会の形成を促進するため、研究会や視察等の開催を通じて、知識や技術の向上と会員間の情報交換を図り、産官学の連携による技術開発や事業化にあたる課題検討、3Rなどの環境関連情報を発信しています。



    • 関係団体との連携促進